自動販売機のリースを行うおすすめの自動販売機業者3選

公開日:2025/10/15

自動販売機のリースは、初期投資を抑えつつ24時間無人販売を実現できる強力なビジネス手段です。近年は飲料にとどまらず、冷凍食品や雑貨、スイーツなど多彩な商品販売に活用する事例が増えています。ここでは、コストを抑えながらも販路拡大やブランド強化を後押しする3社を厳選し、それぞれの強みと特徴を紹介します。

じはんきや(株式会社朝日ビバレッジ)

引用元:https://jihanki.co.jp/
会社名株式会社朝日ビバレッジ
住所愛知県一宮市開明字蒲原2番地
電話番号052-982-9212
新品・中古を問わず多彩な自動販売機を取り扱う専門店がじはんきやです。飲料用から冷凍・汎用型まで幅広く、ビジネスのニーズに合わせた最適な機種を提案してくれます。

わずかなコストで売上アップに貢献

じはんきやは、初期投資を抑えて自動販売機を導入したい企業や個人事業主に最適なリースプランを提供しています。新品だけでなく高品質にリフレッシュされた中古自販機も豊富に揃え、限られた予算でもキャッシュレス対応機や省エネ設計の最新モデルを選択可能です

月々のリース料と電気代だけで、24時間365日の無人販売を実現できます。とくに人件費削減や営業時間延長が課題の店舗にとっては、わずかなコストで大きな収益アップが期待できる仕組みです。

また、オリジナルデザインのラッピング自販機も得意としており、自販機自体を広告塔として活用すれば集客効果をさらに高められます。設置後の運営アドバイスやメンテナンスに関するサポートも充実しており、初めての導入でも安心してビジネスをスタートできるのが大きな魅力です。

ショールームで実機を確認できる

初めて自動販売機を導入する際、カタログだけでは機種のサイズ感や操作性が分かりにくいものです。じはんきやでは愛知県一宮市の東海第二センターや岩倉市のベンダープールにショールームを設け、豊富な在庫から実機を直接見て比較検討できます。

完全予約制のため、専門スタッフが一台ごとに機能や設置条件、運営のポイントまで丁寧に説明してくれる点も安心です。展示されているのは飲料用自販機だけでなく、話題の冷凍自販機のど冷えもんやフローズンステーションⅡ、ロッカー型冷蔵自販機、ラッピング自販機など多彩なラインナップです。

自社商品を24時間販売したい飲食店から、広告効果を狙う企業まで幅広い業種が参考にできます。現物を見て操作性を体感できることで、購入後のイメージが明確になり、導入後のトラブルや後悔を防ぐことが可能です。

自販機ショップ(株式会社アイナス)

自販機ショップ
引用元:https://jihanki-shop.com/
会社名株式会社アイナス
住所兵庫県洲本市中川原町三木田729−4
電話番号0799−28−1112
自販機のリースやレンタルを専門に手がける自販機ショップは、最短1週間から利用できる柔軟なプランと豊富なオプションで、初めての導入からイベント活用まで幅広いニーズに対応します。設置撤収・保守・動産保険が標準セットに含まれており、低コストで自販機ビジネスを始めたい方に最適です。

低コストで始められる自販機レンタルプラン

自販機ショップの魅力は、初期投資を最小限に抑えながら自販機を導入できる点にあります。月額1万9,800円(税込)からのレンタルプランには、設置撤収費用、定期メンテナンス、そして東京海上日動による動産保険が標準で含まれており、予期せぬトラブルにも安心して備えられます。

初年度のみ一括支払いが必要ですが、2年目以降は月単位契約でいつでも解約が可能なため、長期利用から短期イベントまで柔軟に対応可能です。さらに、飲料だけでなく、雑貨や食品など多彩な商品を販売できる専用容器eco缶を活用すれば、既存の飲料自販機をそのまま活かして物販へと拡張することも可能です。

オプションとサポートで販路拡大を後押し

自販機ショップは、ただ自販機を貸し出すだけでなく、利用者の販路拡大をサポートする多彩なオプションを提供しています。例えば、液晶モニターを搭載すれば動画による商品紹介や多言語対応が可能になり、観光地やイベント会場での集客力が格段に向上します。

フルラッピングやトリックアート塗装で自販機そのものを看板として活用すれば、店舗や企業のブランドイメージを強く打ち出すことが可能です。さらに、QRコード連動システムを使えば展示会やフェスでのノベルティ配布を無人で行えるため、効率的な集客やマーケティング施策にも活用できます

設置から撤収までの作業は専門スタッフが一貫して担当し、動産保険と定期メンテナンスも標準装備されているので、初めて自販機を導入する方でも不安なく運用可能です。

ボードステーション(株式会社MJE)

ボードステーション
引用元:https://bordstation.jp/
会社名株式会社MJE
住所東京都千代田区神田紺屋町8丁目2−11 Nco神田紺屋町 7F
電話番号03-5207-2790
店舗やブランドの世界観をそのまま表現できるボードステーションは、デザイン性と販売機能を両立した看板型自販機です。24時間365日稼働しながら、目を引く広告塔としても活躍します。

看板型デザイン自販機「bord station(ボードステーション)」

ボードステーションは、単なる自動販売機ではなく店舗の顔として機能するデザイン自販機です。プロのデザイナーチームが、店舗の雰囲気やブランドイメージに合わせた唯一無二のビジュアルを制作し、周囲の景観に溶け込みながらも強い存在感を放ちます。

看板としての役割を持つことで、通行人が自然に足を止めるきっかけとなり、店舗の認知度向上に大きく貢献しました。24時間稼働する自販機は、定休日や閉店後でも商品の販売と宣伝を同時に担うことが可能で、スタッフ不在でも常に集客効果を発揮します。

ドリンク以外の商品販売も可能

ボードステーションは飲料に限らず、スイーツや惣菜、珈琲豆、サンドイッチ、ハンドメイド雑貨など多様な商品の販売に対応できます。営業時間外や人手が足りない時間帯でも自社商品を無人販売でき、店舗の売上とブランド発信の両方を同時に強化できます。

季節限定の商品や新作スイーツのテスト販売にも最適で、消費者の反応をリアルタイムに収集できる点もメリットです。さらに、QRコードや電子決済機能など最新のキャッシュレス対応機種を選べば、現金を持たない顧客層も取り込めます。

メディアに取り上げられやすい独自性の高いデザインと、商品の多様性を活かした販売スタイルは、地域の話題づくりや観光地での集客にも効果的です。

まとめ

自動販売機リースは、人件費削減や営業時間の延長を実現し、店舗や企業の売上拡大を支える有効な選択肢です。じはんきやは新品・中古を問わず幅広い自販機を揃え、ショールームで現物を確認できる点が魅力です。自販機ショップは月額1万9,800円から利用可能で、動産保険やメンテナンスが標準装備され、短期イベントから長期設置まで柔軟に対応します。ボードステーションはオリジナルデザインで店舗の世界観を表現し、ドリンク以外の商品販売も可能な看板型自販機として注目されています。いずれも初期費用を抑えつつ集客効果を高めたい事業者に適しており、目的や商品に合わせた選択で効率的な無人販売ビジネスを始めることが可能です。

PR自動販売機専業30年超!「じはんきや」が導入から運営までワンストップ対応
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おすすめの自動販売機業者3選比較表

会社名リンク販売形態販売価格サポート体制ラッピングデザイン対応展示場

じはんきや(株式会社朝日ビバレッジ)
引用元:https://jihanki.co.jp/

新品販売、中古販売、リース



《新品》
102万3,000円(税込)〜
《中古》
22万円(税込)〜
導入/設置/部品供給/修理/メンテナンス/移設/買取設置後の運営アドバイス など

10年以上の実績を持つ「戦略的看板屋」とタッグ



愛知県一宮市
常時100台以上を展示
※完全予約制



ボードステーション(株式会社MJE)
引用元:https://bordstation.jp/
記載なし
要問い合わせ
記載なし
商品パッケージデザインも可能
記載なし

自動販売機JP(株式会社パルサー)
引用元:https://jidohanbaiki.jp/
新品販売、レンタル、リース
要問い合わせ
導入/設置

お手軽なシートラッピングタイプも用意

宮城県仙台市・東京都の2か所
※事前予約制